昨日(正確には一昨日)とあるTV局の公開収録に行ってきました。
以前業界に身をおいていたので、どうしてもスッタッフの行動にしか目がいかない。
職業病ですな。
どうもお客としてその場の観客の高揚感などを素直に受け入れたり、楽しんだりということができない。
いや、しようとしなくなった。
現場のスタッフは作業の進行が第一。あとはアーティストを盛り上げる。それが仕事。
その大変さを知っているがために、他のマニアと一緒に声を上げることができなくなったな~。
正直なところ、些細なことで危険分子とみられるのが怖い(苦笑)。
高揚感を得たいと思う自分と(スタッフの気持ちを考えるという点で)客観的に見ている自分の矛盾。これがなんとも気分を害する。
そんな気持ちでスタジオ内に案内され、収録が始まる。
私は目立ちたくない為アーティストと目をあわさないよう必死になるのだが、そうなると他の観客より不自然な動きになってしまう為逆に目立つというオチ。
落選したマニアに怒られちゃうな(笑)。
トークはグダグダだったけど、それがおもしろかった。
彼らはほんと笑わせてくれる。